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「これ以上増やす前に」トリプルビタミン配合!薬用シミエースAXでシミの予防対策を始めよう

こんにちは、アラサー主婦ブロガーのあむ(@amulog_info)です。

紫外線が降り注ぐ季節がやってきました。

どんなに日差しが強くても外に出ないといけない時があるので、そのたびに紫外線が気になりますよね。

特に7~8月は「レジャー紫外線」という表皮にダメージを与えて日焼けをおこしやすくする紫外線が一年でもっとも強くなる時期なのですが、実は肌の奥・真皮にダメージを与えているのはレジャー紫外線ではなく「生活紫外線」なんです。

日頃の通勤や通学、買い物や洗濯物を干したりする家事やガラス越しで紫外線を繰り返し浴び続けることによって、真皮の中層まで達してシミの元となるメラニンを生成します。

このメラニンが肌のターンオーバーで排出されないとシミとして残っちゃうんですね。

紫外線はシミを作るだけでなく肌を乾燥させたり、そこからしわやたるみを引き起こす原因にもなるので肌の老化の80%は紫外線による影響だと考えられています。

しかも生活紫外線は地上の紫外線の9割を占めている紫外線で、UV量で見ても年間の変動が少ないので、一年中気をつけないといけないんです。

日焼け止めはもちろん、普段のスキンケアでも対処していきたいところ。

そこでクラシエから発売されているシミエースAX[医薬部外品]を使ってみました。

 

クラシエ シミエースAXの詳細

あむのおすすめポイント

  • しみの原因にトリプルビタミンでアプローチ

しみの原因に3つのトリプルビタミンでアプローチ

シミエースAXには3種類のビタミン成分が配合されているので効果的にシミの予防対策ができます。

  1. 高純度ビタミンC…角質層の最深部まで浸透してシミ(メラニン)の生成を抑制する
  2. 持続型ビタミンE…血行の促進
  3. 高濃度ビタミンA…うるおいを与えて、肌を整える

あくまで「シミの生成を抑制する」効果が期待できるのであって、シミが消えるわけじゃないですよ。

シミが気になる前に、気になるところに塗りましょう。

そばかすは遺伝的な要素で作られることが多いため美白化粧品は効果が出来にくいようです。

しかし、紫外線によるメラニン生成でそばかすの色が濃くなることがあるので、塗っておくと安心ですね。

 

クラシエ シミエースAXの使い心地

外装はメタリックなピンクが目立ちますが、本体は意外とあっさりしたシンプルなデザインでした。

 

細いチューブタイプで中のクリームも出しやすいです。

公式サイトのおすすめの手順は 洗顔→化粧水→シミエースAX→乳液

化粧水の後、気になる部分にシミエースを塗り、その後は普段使っている化粧品を使えばOK。

こっくりとしていますが、そんなにかたくないテクスチャなので肌になじませやすいです。

私は目まわりや頬などシミができやすい部分に塗っています。べたつかないのでその後のメイクにも影響が出ないのも◎

予防効果はまだ目に見えてませんし、シミが薄くなることもないのですが、口コミを読むと徐々にシミが薄くなってきたという投稿もあるので今後の肌の変化が楽しみです。

1本1,000円前後と続けやすい値段なので、効果を感じられたら継続して使いたいですね。

 

シミエースAXとシミエースLの違い

クラシエのシミエースは今回紹介している「シミエースAX」と白いパッケージの「シミエースL」があります。

公式サイトのアンケートによると産後はシミが増えたと答えた人が約70%と多く、シミエースLは産前産後の女性の肌や、肌の刺激が気になる方の肌を考えてフリー処方で作られています。

またシミエースLにはトリプルビタミンに加えて整肌成分の【葉酸】が配合されています。

産後は育児に追われて出産前と同じようなスキンケアができなかったり、出産前後はホルモンバランスの乱れで、肌はもちろん身体に様々な変化が起こりやすいんですよね。

「いつの間にかシミができてるー!!」と後々後悔しないように、今からシミ対策商品で予防するのがおすすめです。

どちらもUV効果のあるクリームではありません。

紫外線を予防する成分は配合されていないので日焼け止めなども併用して使いましょうね。


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公式サイトはこちら

 

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