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【断捨離】キッチンの水切りかごを使わない生活。ふきん3枚で代用可能でした!

こんにちは、あむ(@amulog_days)です。

食後の後片付けって本当にめんどくさいですよね。

あむ

お腹いっぱいで動きたくない~!お皿を洗うのめんどくさ~い!

私はズボラなので朝昼とシンクに溜めこんで晩御飯の調理前に慌ててシンクを片付けてやっと調理にとりかかる…ということがよくあります。

ここで15分近く時間をロスしてしまいその分晩御飯の支度が遅れるので、どうにかしたいと思いつつ面倒くささが勝ってしまい、特に改善しようとは思っていませんでした。

だけどある日、水切りかごを思い切って断捨離してみたら、あれだけ面倒だと思っていた食器洗いとその片付けがスムーズになったんです。

水切りかごを断捨離したきっかけ

今の家に引っ越してきたのは4年前。引っ越しを機に今まで使っていたプラスティックの水切りかごからステンレス製の水切りかごを使うことにしました。

購入したのはKEYUCAのネオナビオ ドレーナー(ドレーナー=水切りかご)とお箸などを入れるカトラリーポケット。

値段は張っても長く使えるように良いものを使おう、買って後悔しないように、とネットでレビューを読み込み何度もお店に足を運んで、ようやく購入した思い入れのある品でした。

使っているうちに多少は不満点が出てきましたが気にせず今まで使い続けてきたし、これからもずっと使っていくつもりでした。

ところがつい最近ある動画をたまたま目にして一気に意識が変わりました。

それがこちらの動画です。

水切りかごを使わないなんて全く考えもしなかったことだったのですが、まさしく目からウロコ!とても斬新に思えてワクワクしました。

そして私もすぐに実行(気になったらすぐ試してみるタイプ)

とは言っても水切りかごはすぐに処分しないで、ひとまず1週間だけ水切りかごを使わない生活を始めることにしました。

 

水切りかごを断捨離した理由

お試しで一週間水切りかごを使わない生活しました。

すると億劫だった食後の片付けがスムーズになりシンク周りも広々として気持ちもスッキリするようになったのです。

その一方で水切りかごを使っていた時の不満な点も見えてきました。それがこちらです。

  1. 存在感がある
  2. シンクが狭い
  3. 水垢が目立つ
  4. 大容量ゆえ食器を傷つけてしまう

1.存在感がある

我が家のキッチンのシンクはリビング側にあり、水切りかごはシンクの右側に淵にかけるようにおいていました。

しかしリビングに入ってすぐ目に入るのがこの水切りかごであり、食器を中に溜めたままだと更に存在感が増します。

来客時はわざわざ外して別室に隠すほど実は気にしていました。

2.シンクが狭い

シンクの約1/3を占めている水切りかご。

残りの2/3のスペースで食器を洗ったりしなくてはいけません。

食器洗いの時も泡や水が水切りかごの食器の中に飛び散らないように気を使ったりと地味にストレスが溜まっていました。

水切りかごの下もデッドスペースになりがちで、野菜くずや汚れも溜まりやすくなったのです。

3.水垢が目立つ

KEYUCAのネオナビオ ドレーナーはステンレス製なので、白くなった水垢がとても目立ちます。

汚いものは入れていないという意識だったので水切りかごを洗うという概念は恥ずかしながらあまりなかったんです。

さすがにピンクぬめりを見つけたときは丸洗いしていましたが、それでもしつこい水垢がこびりついてしまいました。

4.大容量ゆえ食器を傷つけてしまう

ネオナビオ ドレーナーはそこそこいい値段だったのでとってもしっかりしているんです。

この点については本当に満足だったのですが家族4人分の食器をのせても軋むことなくどんどん受け入れてくれるので「え、こんなに?」というくらい食器を重ねて入れてしまうことがよくありました。

結果、お皿のふちがかけたりグラスにヒビが入ったりと食器を傷つけてしまうこともあり、それ以来、大切な食器は水切りかごに入れずにすぐふきんで拭くようになりましたが、水切りかごがしっかりしているとはいえたくさんの食器を重ねて入れるのはNGでした。


あむ

今まで自分でも気づかなかったけど、実は嫌な思いをして使ってたんだな~

一週間水切りかごがなくてもやっていけたので、手放しても大丈夫!しっかりと自信を持って水切りかごを手放すことにしました。

こちらがビフォーアフターです。

あむ

圧迫感がなくなってスッキリしました!

 

水切りかごの代わりにふきん3枚で代用する

水切りかごを手放してもうすぐ一カ月。

私は一日3枚のふきんを使って水切りかごなしの生活を続けています。

実際の手順をご紹介しますね。

1枚はキッチンのシンク横に広げる

ふきんの1枚はシンク横の調理スペースに広げて、そこに洗い終わった食器を次々と置いていきます。

ふきんを広げたのは滑り止めとワークトップを傷つけないようにするためです。

2枚は食器をふく

残りの2枚で洗い終わった食器をどんどん拭きあげていきます。

全部の食器を完全に水分が消えるまで拭くのは大変なのでここはゆるく7割くらい水分が取れてればオッケーです。

私は1回の食器洗いで1枚のふきんを使っていますがけっこうな割合で全部拭き終わるまでにふきんがビチャビチャになってしまうので、拭いても食器に水分が残るようになったらもう1枚の予備のふきんに交換します。

このためふきんは2枚用意しておくといいですよ。

拭いた食器は一時置き場のスペースで自然乾燥→食器棚へ

ふきんで拭いた食器は背面の食器棚の余っているスペースに置いてそのまま自然乾燥させます。

乾燥させるスペースにも滑り止め兼ねてふきんを広げていますが、これはあってもなくてもどちらでもいいかと思います。

 

拭いた食器は少しの間、ここで自然乾燥。その間にシンクに残っている食器を洗ってシンク横に置いて、自然乾燥していた食器を食器棚に戻します。

空いたスペースにふきんで拭いた食器をまた置いて自然乾燥させます。これの繰り返しです。

調理スペースに広げるふきんは無印良品の落ちワタふきんを愛用していますが、幅が40×40cmとそれほど大きくないのでコップなら6~8個、お皿なら5枚とふきんの上に置く食器の量が限られています。

そのため4人家族の我が家では3~4回ほど「洗って、拭いて、乾かして、しまって」の動作が必要になりますが、流れ作業なので苦にはなりません。

 

最後に濡れたふきんを絞って調理スペースを拭いて、アルコールの除菌スプレーを吹き付けてシンクをサッと洗ったら食器洗いは終了です。

 

断捨離してわかった水切りかごを使わないメリットとデメリット

水切りかごを使わないメリット

  • 水切りかごのスペースがない分、キッチンがスッキリする
  • 食器を溜めこまない
  • 水切りかご本体の掃除や手入れをしなくてもいい

水切りかごを断捨離してからキッチンだけでなくリビングも開放感があります。

それだけ我が家の水切りかごは存在感があったんですね。

洗った食器の水を切るスペースがなくなったことで乾かすにはふきんで拭くしかないのですから「濡れた食器を拭いておこう。拭いたならそのまま食器棚にしまおう」とスムーズに片づけられることができます。

朝起きて何もないキッチンを見るのは気持ちが良いですよ!

水切りかごについていた水垢やピンクぬめりも気にしなくていいんです!掃除する手間や時間も水道代も洗剤代も浮きます!

水切りかごを使わないデメリット

  • 大量の食器を片付ける時は時間がかかる
  • 自分以外の人にとってはやりづらい

乾燥させるスペースが多い家なら特に問題ないのですが、我が家はレンジ横とレンジ本体の上しか乾燥スペースがないので食器の枚数が多いと何度も「洗って拭いて乾かしてしまって」を繰り返さないといけません。

この工程が少し煩わしく感じることもあります。

また、この水切りかごのない生活は慣れてしまえば問題はないのですが、これが他人(ごくまれに食器を洗う夫や訪問してきた義母など)からは「なんで水切りかごないの?やりにくくない?」と不審がられます。

自分が水切りかごがなくて平気でも必ずしも他の人はそうではありません。

パートナーと家事を分担していたり、義両親と同居している場合はマイルールを押し付けるようなもので、ちゃんと話し合って同意の上で撤去したほうがいいでしょう。


デメリットも出てきましたがそれ以上に水切りかごがないほうが全然楽です!

私は水切りかごの存在感に鬱々としていたのでキッチンがスッキリして気持ちがいい!その一言につきます。

しかし必ずしもそうじゃないと思う方もいらっしゃると思いますし、私自身も水切りかごなしの生活に少しデメリットを感じています。

なので絶対にオススメとは書きません。

もしこれから水切りかごを使うか使わないか迷っている方がいたら少しでもこの記事が参考になると嬉しいです。

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